2012年01月30日

次回の展示会 つづき

「昭和の生活雑貨・荒物展 戦後編」の次は、
「山ブドウとアケビの編組品展」になります。
こちらもよろしくお願いします。


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山ブドウとアケビの編組品展
2012年2月18日(土)〜3月4日(日)水曜定休


東北地方で編まれた、山ブドウの各種手提げ篭、ショルダーバッグや、
アケビの手提げ篭、手付き篭、小物入れ、平篭、おしぼり受け、鉢カバー
などを展示即売いたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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2012年01月29日

次回の展示会

「七尾佳洋 作陶展」は本日が最終日。
寒い中、たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

次回は、京都の倉日用商店主催のもと、ちょっと変わった展示会をおこないます。
2月9日(木)〜12日(日)までの4日間のみとなっています。お間違いのないよう、お願い申し上げます。


昭和の生活雑貨・荒物展 戦後編
 倉日用商店10周年記念展
 〜柳宗悦が選ばなかったもの〜

2012年2月9日(木)〜2月12日(日)

伝統の職人しごとが称揚された「戦後民芸ブーム」の時代。
その実、当時の家庭で使われていた生活道具とは、
いかなるものだったのか?
昭和20年代から50年ごろまでに作られ、
荒物屋に眠っていた膨大なデッドストックから、
日本人の「真のセンス」を読み解く。
かつてない「MADE IN JAPAN」展。東京展決定!
(企画・主催 倉日用商店)

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アルマイトの洗面器(昭和30年代)
底部分に滑り止めのゴムが巻かれている。生地も厚めで高級品だったと思われる。

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アルミの段付き鍋(昭和30年代)
本体はかなり薄手のアルミだが、持ち手は鋳物でしっかりと作ってある。

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2012年01月27日

七尾佳洋 作陶展から その3

○飴釉指描バターケース(10.5cmX17cmXフタまでの高さ6cm 12,600円)

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○藁白釉タジン鍋(口径27cmXフタまでの高さ20cm 28,350円)

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○藁白釉鎬手ティーキャディ(胴径7cmXフタまでの高さ14cm 7,350円)

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○灰釉泥打ティーキャディ(胴径7.5cmXフタまでの高さ15cm 7,350円)

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posted by べにや at 19:36| 展示会(焼物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

七尾佳洋 作陶展から その2

○灰釉泥打5寸半皿(直径17.5cmX高さ3cm 3,360円)
○飴釉練込6寸皿(直径18cmX高さ3cm 4,935円)
○白釉指描小壷(胴径10.5cmX高さ12cm 6,300円)


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○白釉練込角瓶(9.5cmX9.5cmX高さ19cm 33,600円)
○山本藁白釉角皿(12.5cmX25cmX高さ2.5cm 6,825円)
○白釉イッチン文楕円小鉢(12cmX15cmX高さ5cm 3,780円)


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○灰釉泥打そばちょこ(口径8.5cmX高さ7.5cm 2,310円)
○山本藁白釉くみ出し碗(口径8.5cmX高さ7.5cm 2,310円)
○灰釉泥打飯茶碗(口径11.5cmX高さ7cm 2,625円)


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○白釉イッチン文ピッチャー(胴径11cmX高さ12.5cm 12,600円)
○緑釉イッチン文ピッチャー(胴径11cmX高さ12.5cm 12,600円)
○白釉胴紐花入(胴径8.5cmX高さ21.5cm 23,100円)


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2012年01月23日

七尾佳洋 作陶展から その1

出品作品の中から、いくつかご紹介いたします。
手間を掛けてつくられた七尾さんの練込は、力強さの中に気品があり、とても魅力的です。


○白釉練込5寸鉢(口径16cmX高さ5.5cm 10,500円)
○白釉練込6寸半鉢(口径20cmX高さ10cm 21,000円)
○白釉練込6寸半鉢(口径19.5cmX高さ5.5cm 14,700円)

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○白釉練込楕円小鉢(9.5cmX12cmX高さ5cm 4,200円)
○白釉練込8寸皿(直径23.5cmX高さ4cm 21,000円)
○白釉浅土瓶 一人用
(口径19.5cmX高さ7cm フタまでの高さ11.5cm 12,600円)

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○緑釉イッチン文コーヒーC/S
(口径7.5cmX高さ7.5cm ソーサーの直径15cm 5,775円)
○山本藁鎬手カップ(口径8cmX高さ8.5cm 2,520円)
○山本藁白釉土瓶(胴径11cmX手までの高さ19cm 16,800円)

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posted by べにや at 19:16| 展示会(焼物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

七尾佳洋 作陶展 明日開催!

明日20日より、
「七尾佳洋 作陶展」を開催いたします。
飾り付けも終わりましたので、会場の様子をアップします。
今日は東京にも雪が降りました。寒い日が続きますが、七尾さんの器はあたたかみがあり、ほっとします。
是非、御高覧くださいますよう、よろしくお願いいたします。


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北海道 七尾佳洋 作陶展
2012年1月21日(土)〜29日(日) 水曜定休

作者は21日、22日に在廊いたします。

皆様いかがお過ごしでしょうか。 16年前、師は修業を終える私に「君は寒い地で仕事をするのだから、その北の地に灯をともす様な生き方をして欲しい。」 ・・と仰いました。何か良いモノを作りたい。その何かを探し続けて来た今、それ は心打つモノ、使い手の喜びだと感じます。日々の暮らしに明るく灯をともす、 そんなうつわづくりを志しています。
この機会に御高覧下さいますよう、ご案内申し上げます。(七尾佳洋)
posted by べにや at 18:04| 展示会(焼物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

七尾佳洋 作陶展 土曜日開催します!

さて、今週の土曜日から今年最初の展示会がはじまります。

七尾佳洋さんの2年ぶりの作品展となります。
べにやでは、お客様にお茶をお出しするときに、七尾さんの汲み出しを使っています。
使い込んで、よい色になりました。

七尾さんは、初日、二日(二日には帰られます)在廊いたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


北海道 七尾佳洋 作陶展
2012年1月21日(土)〜29日(日) 水曜定休


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posted by べにや at 21:45| 展示会(焼物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

おひつ入れ

藁のおひつ入れです。

○おひつ1.5合入/新潟(径30cmX高さ17cm 24,150円)
内径:径22cmX高さ12.5cm


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○おひつ3合入/新潟(径32.5cmX高さ22cm 27,300円)
内径:径24cmX高さ18cm


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2012年01月13日

雑誌『民藝』最新号

現在、駒場の日本民藝館では、「スリップウェアと西洋工芸」展が開催されています。
スリップウェアとは、化粧土(SLIP)を用いて文様を描き、表面にはガレナ釉などを掛け、低火度で焼成する焼物の総称です(『民藝』から)。展示会では、18世紀中頃から19世紀末につくられ、オーブン料理などに使われた美しい実用品のスリップウェアを観ることができます。貴重な機会ですので、是非お出掛けください。


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http://www.mingeikan.or.jp/

さて、今月の雑誌『民藝』の特集はその「英国のスリップウェア」になります。
わかりやすくて、おもしろく一気に読んでしまいました。展覧会の図録代わりにうれしい一冊です。


○『民藝』2012年1月号(日本民藝協会発行 850円)

○挿絵小解(柳宗悦)
○化粧陶器(河井ェ次郎)
○スリップウェア(月森俊文)
○図版解説など


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posted by べにや at 20:57| 民藝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

2012年展示会スケジュール 下半期

変更等はまたブログで紹介いたします。

菅野まり 作陶展
9月22日(土)〜29日(土)

暮らしの中の古民窯展
10月20日(土)〜28日(日)

大分 桐山浩実 竹籠展
11月3日(土)〜11日(日)

益子 大塚茂夫 I.E展
11月17日(土)〜25日(日)

岡山 石川昌浩 吹き硝子展
12月開催予定

全て水曜定休。

今年も数多くの展示会を開催していきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by べにや at 17:48| 展示会案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする