2012年05月26日

次回の展示会

なかなか更新できず、すみません。
「古代・中世とんぼ玉展」はおかげさまで本日終了いたしました。
紀元前の美しいトンボ玉など、普段目にする機会の少ないものばかりで、ご来店されたほとんどのお客様に喜んでいただき嬉しく思いました。どうもありがとうございました。

次回は来週の土曜日から、
「鳥取・延興寺窯 山下清志 作陶展」を開催いたします。
どうぞお楽しみに。


120526.JPG


6月2日(土)〜6月10日(日)水曜定休
延興寺窯・山下清志 作陶展
山下さんは2日、3日、4日に在廊いたします。

昭和23年 鳥取市に生まれる。
昭和42年 生田和孝氏に師事。
昭和46年 兄山下碩夫氏と浦富焼を復興。
昭和54年 独立・開窯
平成 8年 国画展新人賞
平成17年 鳥取県伝統工芸士認定
現在 国画会準会員
鳥取民藝協会理事

posted by べにや at 22:12| 展示会案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

「古代・中世とんぼ玉展」から

120520_01.JPG  120520_02.JPG

120520_03.JPG  120520_04.JPG

120520_05.JPG  120520_06.JPG

120520_07.JPG
posted by べにや at 18:48| 展示会(ガラス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

「古代・中世とんぼ玉展」明日開催!

本日は飾り付けでした。↓の画像は展示会の様子です。
ご来店お待ちしております!


120518_01.JPG 120518_02.JPG 120518_03.JPG

120518_04.JPG 120518_05.JPG 120518_06.JPG

120518_07.JPG 120518_08.JPG 120518_09.JPG

120518_10.JPG 120518_11.JPG

120518_12.JPG 120518_13.JPG

紺田コレクションによる
古代・中世とんぼ玉展 Part 8

2012年5月19日(土)〜26日(土)水曜定休

お好きなとんぼ玉を選んで組紐やお手持ちのチェーンなどに通し身に付けてみませんか。古代から近世まで約200点のとんぼ玉をご用意してございます。その他、ローマ・イスラム期のガラス容器や陶磁器なども展示販売致します。
どうぞご高覧賜りますよう、お願い申し上げます。



posted by べにや at 18:16| 展示会(ガラス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

「古代・中世とんぼ玉展」まもなく開催!

今週の土曜日から「古代・中世とんぼ玉展」を開催いたします。
中近東諸国より集められた、2000年以上前の古代トンボ玉を中心とした展示会です。

とんぼ玉とは、文様がつけられた穴のあいたガラス玉のこと。とんぼ玉は、紀元前15世紀の大昔から現代に至るまで、実に3500年間も作り続けられ、各国、各時代、とんぼ玉は世界の隅々まで交易のために運ばれました。
多くの人々を魅了したとんぼ玉、是非ご来店いただき、その魅力を感じてみてください。
↓写真は、前回の展示会に出展されたものです。


110521_05.jpg 110521_06.jpg 110521_10.jpg

110526_08.jpg 110526_05.jpg 110526_01.jpg

紺田コレクションによる
古代・中世とんぼ玉展 Part 8

2012年5月19日(土)〜26日(土)水曜定休


posted by べにや at 18:25| 商品紹介(ガラス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

雑誌『民藝』

ただいま、駒場の日本民藝館では特別展「東北の工芸と棟方志功」が開催されています。
大展示場では、蓑やバンドリといった東北の工芸品とともに、棟方志功の代表作の一つ「東北経鬼門譜」をみることができます。故郷である貧寒の東北を想い、強い祈りが込められた感動的な大作です。
6月10日までの展示となっていますので、是非是非、足をお運びください。

さて、先月号になってしまいますが、雑誌『民藝』4月号では「棟方志功と東北」が特集されています。
とっても面白く、読み応えのある内容でしたのでおすすめしたいと思います。


○『民藝』2012年3月号(特集・東北の民家・民藝、日本民藝協会発行 850円)
主な内容
・棟方に学ぶ(濱田庄司)
・東北鬼門譜・昭和十二年(棟方志功)
・花深処無行跡─棟方志功の東北への想い─ (石井頼子)
・「善知鳥」解説と台本

120514_01.JPG

120514_02.JPG  120514_03.JPG
posted by べにや at 19:57| 民藝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

岡田 威さんのうつわ

砥部の岡田さんの涼しげなうつわです。
フォルムが美しいです。


○線文五寸平鉢(口径16cmX高さ4.5cm 1,785円)

120511_01.JPG 120511_02.JPG

○羽根文楕円皿(13cmX17.5cmX高さ2.5cm 1,260円)
○波文楕円皿(13cmX17.5cmX高さ2.5cm 1,260円)

120511_04.JPG  120511_05.JPG

○点文そば猪口(口径8cmX高さ7cm 1,155円)

120511_03.JPG
posted by べにや at 18:51| 商品紹介(焼物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

渋うちわ

熊本から柿渋がぬられた小判型うちわが入荷しました。
柿渋は日にちがたつと、味のある濃い色へと変わります。


○渋うちわ/熊本(1,785円)

120508.jpg
posted by べにや at 19:41| 商品紹介(和紙) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

次回の展示会

つぎの展示会は、
5月19日からの「古代・中世とんぼ玉展」です。
昨年に引き続きの開催で、今回で8回目になります。
御高覧ください。

120507.jpg

紺田コレクションによる
古代・中世とんぼ玉展 Part 8

2012年5月19日(土)〜26日(土)水曜定休

お好きなとんぼ玉を選んで組紐やお手持ちのチェーンなどに通し身に付けてみませんか。古代から近世まで約200点のとんぼ玉をご用意してございます。その他、ローマ・イスラム期のガラス容器や陶磁器なども展示販売致します。
どうぞご高覧賜りますよう、お願い申し上げます。



posted by べにや at 17:28| 展示会案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

「コウゲイ創発塾」から その6

4月23日からはじまりました「コウゲイ創発塾」は明日(5月6日)が最終日となります。
国画会の先生方をはじめ、たくさんの方々がご来店くださり、おかげさまで刺激ある会になりました。
どうもありがとうございました。明日は大木さん、松崎さんが在廊予定です。


○横長飾棚/松本行史
○敷板/松本行史


120505_02.JPG  120505_01.JPG

○タペストリー/石田 直
○木綿風呂敷/石田 直


120505_04.JPG  120505_03.JPG

○色漆花形小皿/松崎 修
○朱漆額/松崎 修


120505_08.JPG  120505_07.JPG

○柿釉皿/萩原芳典
○柿釉鉢/萩原芳典


120505_13.JPG  120505_14.JPG

○灰釉番茶器セット(土瓶+汲出し5客)/平山元康
○糠釉胴しぼりマグカップ、天目ピッチャー/平山元康


120505_11.JPG  120505_12.JPG

○注口瓶(小)/石川昌浩
○台皿、燭台/石川昌浩


120505_10.JPG  120505_09.JPG

○タペストリー「午後の時間」/大木夏子
○ショルダーバッグ/大木夏子


120505_06.JPG  120505_05.JPG

posted by べにや at 14:58| 展示会(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

「コウゲイ創発塾」から その5

お知らせが遅れましたが、5月2日より国立新美術館「国展」が開催されています。
国展とは、国画会主催の公募展で、工芸部にはかつて富本憲吉、柳宗悦、濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチ、芹沢_介といった諸先生方も在籍されていました。
今回の国展でも、コウゲイ創発塾のメンバーの作品がみられます。六本木の国立新美術館はべにやから徒歩10分くらいです。是非併せてお出かけください。


第86回国展
5月2日(水)〜5月14日(月)国立新美術館
10:00〜18:00


○塗分二稜盛器/松崎 修
このたび、松崎さんが国展に出品された「栗塗分十六角盛器」が工芸部奨励賞を受賞されました。おめでとうございます。
○灰釉掛分ボール八寸/平山元康

120504_01.JPG  120504_02.JPG

○bag m「風の音」、bag s「風の音」/大木夏子

○抽斗テレビ台/松本行史


120504_03.JPG  120504_04.JPG

○シルクストール/石田 直

○胴丸瓶/石川昌浩


120504_05.JPG  120504_06.JPG

○柿釉共手土瓶/萩原芳典

120504_07.JPG
posted by べにや at 20:18| 展示会(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする