2010年12月07日

雑誌『民藝』

『民藝』誌を2冊紹介いたします。

まずは先月号。特集は「平成22年度日本民藝夏期学校」でした。
日本民藝夏期学校とは、毎年日本民藝協会と各地民藝協会の主催で開催される、二泊三日の民藝ツアーです(どなたでも参加可能です!)。今年は、秋田、福岡、上田の3会場で行われ、その報告と参加された方の感想文が掲載されています。
詳しい内容は、↓をご覧下さい。
http://www.nihon-mingeikyoukai.jp/society/book_mingei201011.html

来年は、青森、豊田、倉敷で開催されます。
「こぎんと菱刺し」の青森も惹かれますが、個人的には倉敷に行こうかなと思っております。


○『民藝』2010年8月号(特集:平成22年度日本民藝夏期学校、日本民藝協会発行 850円)

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最新号の特集は「瀬戸の石皿」です。
主な読み物は、
・石皿と油皿(柳 宗悦)
・瀬戸石皿の魅力(水野半次郎)
・石皿の縁(須田敏夫)
・瀬戸行(河井ェ次郎)など
カラーページでは民藝館所蔵の「瀬戸の石皿」を掲載
同じくこちら↓。べにやでも扱っておりますが、この日本民藝協会のページからもお買い求めできます。

http://www.nihon-mingeikyoukai.jp/society/book_mingei.html

○『民藝』2010年8月号(特集:瀬戸の石皿、日本民藝協会発行 850円)

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posted by べにや at 22:19| 民藝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする