「大塚茂夫・島岡龍太 二人展」はスケジュールどおり明日から開催いたします。
初日二日は、お二人とも在廊予定です。
展示作品も無事到着し、本日は飾り付けでした。
大塚茂夫さんは、日常使いの陶器、磁器の両方をつくられる繊細で器用な作り手。べにやでは、大塚作品は常時取扱っています。釉薬もいろいろ使い分け、今回は気品のある糠釉が目につきます。
一方、島岡龍太さんの作品は全て象嵌でつくられています。お父様は人間国宝の島岡達三先生。龍太さんの象嵌は独特で、大胆かつ力強い。
全く異なる作風(性格も)の二人ですが、共通点は合田好道さんのもとで勉強されたこと。合田さんの話を聞けるのも楽しみです。
大塚茂夫・島岡龍太 二人展
2011年3月26日(土)〜4月3日(日) 水曜定休
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