2011年06月09日

「三谷文子 絞り草木染め作品展」から

鹿の斑点に似ていることから、その名がついた「鹿の子」。この鹿の子絞り、とても手間がかかるのと高度な技術が必要ということで試みる作家が少なくなっているとのこと。この先、技法が伝承されず、途絶えてしまうと思うと心配です。

青海波文タペストリー/三谷文子(92cmX97cm 39,000円)

110529.jpg  110609.jpg

2011年6月4日(土)〜11日(土)水曜定休
三谷文子 絞り草木染め作品展


posted by べにや at 21:05| 展示会(染) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。