2012年07月12日

森貘郎 画歴

「森貘郎 板画展」は明後日開催です。
本日は、森さんの画歴を紹介します。

画歴
1942年 長野県埴科郡森林(現千曲市)に生れる。
1976年 帰郷して友人らと『郷土の本 さらしなはにしな』を創刊、編集する。
1979年 郷土史研究会「更埴郷土を知る会」の発会に関わり、事務局を務め会誌『ちょうま』を創刊、編集。
また、森将軍塚古墳保存運動に取り組み、「科野風土記の丘」講座を企画開催。
1980年 日本板画院展入選。
1981年 ・板画絵本『はなとり地蔵』刊。
1982年 この年より『一茶暦』を毎年制作。
1984年 ・『おらが一茶』・『冬のお田植え』刊
1985年 日本板画院同人推挙
1990年 ・『板画・人恋抄』刊
1991年 ・『山頭火の信濃道』刊。・『杏の里のわらべ唄』刊。
望月町歴史民俗資料館陶壁画「望月の牧」原画制作。
1992年 ・『石ころみちの唄』刊。
1993年 ・『更科紀行板画巻』刊。
1994年 一茶記念館にて「おらが一茶」展
1995年 古い民家を保存再生し「杏の里板画館」として開館。
1996年 ・『三河知多山頭火の旅』刊。
1997年 ・『老農詩集・板画十牛図』刊
1998年 ・『歩けば山頭火』刊。・『森貘郎板画集』(郷土出版社)刊。「板業二十五年記念板画展
をあんずホールで開催。
2000年 「板画○○○展」(八十二文化ギャラリー)開催。
・絵本『一茶さん』刊。原板画展を一茶記念館にて開催。
2001年 朝日新聞「風のひと土のひと」(色平哲郎)のカット連載(2000/5~2001/12)
中野石版画ミュージアム展
・『黒姫さん』刊。
2002年 ・『風土木』(「風のふと土のひと」カット集)刊。
2003年 ・『源流の発想』(色平哲郎著)刊。
2004年 杏の里板画館十周年を記念して『杏の里板画館』刊。
「山頭火浅間を行く」展(御代田町縄文ミュージアム)
2005年 ・『オラホの憲法9条』刊。
2006年 青木村郷土美術館で「反骨の詩人一石路と一茶」展。
・『石ころみちの唄』再刊。
2007年 ・『川中島合戦カルタ』刊
・『信濃路の山頭火』(共著)刊。
2008年 ・『一茶おらが春板画巻』刊。
「おらが春」展(一茶記念館)
2009年 御開帳記念「山頭火の善光寺みち展」(北野カルチュラルセンター)
・『杏の里のわらべ唄』再刊
・『関口江畔老農詩集』新装再刊
この間、東京、倉敷、熊本、愛知、群馬、長野、小諸、伊那、上田、更埴など各地で個展多数。


「木喰のうた」 森貘郎 板画展 
2012年7月14日(土)〜7月22日(日) 水曜定休

作者在廊日 14日、15日、16日、21日、22日
木喰さんのうたに心魅かれて板画に彫りました。
「微笑仏」千体を彫った木喰さんの心のうたで「微苦笑歌」です。
森 貘郎


posted by べにや at 21:12| 展示会(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする