2013年03月09日

次回の展示会

次回の展示会は、今月28日からの
「明治〜昭和の雑器・道具展 柳宗悦が選ばなかったもの・戦前編」です。
DMの写真から数点、企画の倉日用商店さんのコメントとともに紹介します。


130309.jpg
○分銅はかり
銘板に「新潟 中野」の表記がある。
金の唐草文様がなければ、質実剛健な良品として柳の眼に留まったかもしれない。


2013年3月28日(木)〜3月31日(日)4日間
柳宗悦が選ばなかったもの 戦前編
明治〜昭和の雑器・道具展


民芸運動の始祖・柳宗悦が、日用の雑器「下手もの」を京都で収集しはじめた大正後期から、生涯を終える昭和中期まで。その間、彼が「見ていたが、選ばなかったもの」とは、いかなるものだったのか?
彼が実際に歩いた北野天神の道具市を中心に、あくまで柳の視点に立って「民芸ではない 」ものを収集した、かつてない「逆民芸」展。東京展開催!
企画:倉日用商店(京都)
posted by べにや at 18:25| 展示会(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする