2013年03月12日

明治〜昭和の雑器・道具展 予告4

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○刺し子のズボン
消防団員が着用したとされるもの。上衣の刺し子半纏(火消半纏)に合わせたもので、黒地に赤線は明治初期に警視庁消防部がデザインしたもの。更にいえば、「官軍」の制服に原型があることは明白である。

2013年3月28日(木)〜3月31日(日)4日間
柳宗悦が選ばなかったもの 戦前編
明治〜昭和の雑器・道具展

民芸運動の始祖・柳宗悦が、日用の雑器「下手もの」を京都で収集しはじめた大正後期から、生涯を終える昭和中期まで。その間、彼が「見ていたが、選ばなかったもの」とは、いかなるものだったのか?
彼が実際に歩いた北野天神の道具市を中心に、あくまで柳の視点に立って「民芸ではない 」ものを収集した、かつてない「逆民芸」展。東京展開催!

企画:倉日用商店(京都)
posted by べにや at 18:39| 展示会(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする