2013年10月11日

雑誌『民藝』9月号

雑誌『民藝』を連続でご紹介いたします。
まずは9月号。特集は「熊本の石橋と石工の仕事」です。
熊本には、江戸後期につくられた見事な石橋が数多く現存しています。それらは藩による援助ではなく、村長や農民たちの限られた資金でつくられたそうです。


131008_01.JPG

主な読み物は、
○石橋ができるまで
○写真家・萱野勝美と熊本の石橋 肥後の石工(萱野健太郎)
○工藝きくち 菊池典男さんとめぐる熊本県の石橋
○熊本の代表的な石橋
○熊本石橋取材
など
細かく丁寧でわかりやすい構成になっており、石橋の魅力が伝わります。また、写真家の萱野勝美さんによる美しい写真も後押しして、実物を観にいきたくなりました。是非、お読みください。

○『民藝』2013年6月号(日本民藝協会発行 850円)

131008_02.JPG

131008_03.JPG


posted by べにや at 20:08| 民藝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。