2010年09月23日

「石川雅一 作陶展」その2

本日は雨のため、室内での撮影です。色が伝わらず残念。
下画像は、白化粧に灰釉のみで焼かれています。
窯の置く場所によって、キレイなピンクになるそうです。



○白紫紅釉大壷(胴径28cmX高さ35cm 294,000円)
○白掛灰釉三弁壷(胴径21cmX高さ26cm 189,000円)
○白掛灰釉扁壷(胴径16cmX高さ23cm 105,000円)


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○白掛灰釉鼓形花生(口径16cmX高さ18cm 63,000円)
○白掛灰釉輪花深鉢(口径27cmX高さ17cm 89,250円)
○白掛灰釉ぐい呑(口径6cmX高さ5.5cm 10,500円)


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益子・南窓窯 石川雅一 作陶展
2010年9月18日(土)〜26日(日)水曜定休
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2010年09月21日

「石川雅一 作陶展」その1

○天目釉鉄刷毛目鉢(口径22.5cmX高さ8cm 16,800円)
○刷毛目丸鉢(口径21cmX高さ10cm 10,500円)


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○粉引俵壷(15cmX19cmX高さ16cm 68,250円)
○白掛灰釉竹姿花生(胴径8cmX高さ16.5cm 29,400円)
○粉引二方壷(胴径16cmX高さ22cm 57,750円)


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○粉引一輪花生(胴径11.5cmX高さ18cm 18,900円)
○粉引花弁鉢(12.5cmX20cmX高さ8cm 15,750円)


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2010年09月19日

「石川雅一 作陶展」開催しました

昨日から「石川雅一 作陶展」がはじまり、
夜は、東京民藝協会主催で石川さんのギャラリートークをおこないました。
出席者は12,3人ほど、半数は若い方でした。
「粉引について」からはじまり、
焼物をはじめるきっかけ、修業時代のこと、民藝への思いなど話されました。
東京民藝協会では、今後もこういった企画を続けていくそうです。

東京民藝協会への入会、問い合わせ先は下記
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-2(株)たくみ内 電話:03-3571-2017



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石川さんの展示会は来週の日曜日までとなります。是非、ご来場ください、

益子・南窓窯 石川雅一 作陶展
2010年9月18日(土)〜26日(日)水曜定休
作者は会期中在廊いたします。
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2010年09月17日

「石川雅一 作陶展」明日開催!

益子・南窓窯 石川雅一 作陶展
2010年9月18日(土)〜26日(日)水曜定休

作者は会期中在廊いたします。

昭和32年 宇都宮に生まれる
昭和51年 栃木県立宇都宮高等学校卒業
同  年 栃木県窯業指導所入所、伝習生となる
昭和52年 同所研修生となる、かたわら村田浩氏の仕事を手伝う
昭和54年 岐阜県久々利大萓の吉田喜彦氏に師事
昭和58年 合田陶器研究所で仕事をする
昭和60年 現在地に仕事場、登り窯を築き独立
国展・日本民藝館展に連続入選、日本民藝館展奨励賞受賞
栃木県立美術館「千年の扉」に出品


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2010年09月16日

つづき

『鯉』『アネモネ』
『バラ』『三世諸仏 足知』


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2010年09月14日

ただいまの展示品

ただいま常設展示として、奥村土牛作品を飾っています。
スケッチ何点かを新たに額装いたしました。次回の「石川雅一 作陶展」までお楽しみください。


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2010年09月13日

展示会のお知らせ

今週18日からはじまる「益子・南窓窯 石川雅一 作陶展」の次は、
その二日後、「松尾倭文子 染展」を開催いたします。
今回は、ご近所のGallery2104さんとの同時開催になります。


「松尾倭文子 染展」
〜変わるもの、変わらなくて良いもの〜

2010年9月28日(水)〜10月3日(日)会期中無休
11:00〜19:00(最終日は17時まで)

今回は二ヶ所での同時開催となります。べにや民芸店では主に染額や
染軸を中心に、テーブルセンター、テーブルクロス、のれんなど。
Gallery 2104では広巾の染布やストール、小物、服など身につけるものを。
各会場共、副題の”変わるもの、変わらなくて良いもの”を念頭に仕事を進め、
次への扉の鍵を模索する日々です。
ご高覧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。松尾倭文子


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2010年09月11日

次回の展示会

「岡田 威 作陶展」は明日まで。次回は、18日から「石川雅一 作陶展」をおこないます。

益子・南窓窯 石川雅一 作陶展
2010年9月18日(土)〜26日(日)水曜定休

作者は会期中在廊いたします。

昭和32年 宇都宮に生まれる
昭和51年 栃木県立宇都宮高等学校卒業
同  年 栃木県窯業指導所入所、伝習生となる
昭和52年 同所研修生となる、かたわら村田浩氏の仕事を手伝う
昭和54年 岐阜県久々利大萓の吉田喜彦氏に師事
昭和58年 合田陶器研究所で仕事をする
昭和60年 現在地に仕事場、登り窯を築き独立
国展・日本民藝館展に連続入選、日本民藝館展奨励賞受賞
栃木県立美術館「千年の扉」に出品


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2010年09月10日

「岡田 威 作陶展」から  その6

○呉須象眼花器(口径24.5cmX高さ26cm 84,000円)

○唐草文陶燈(径13.5cmX高さ22cm 15,720円)

○波文電灯傘(径24.5cm 12,600円)



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○流れ唐草文手洗い鉢(口径31cmX高さ14cm 52,500円)

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○唐草文手洗い鉢(口径28cmX高さ14.5cm 31,500円)

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2010年09月09日

「岡田 威 作陶展」から  その5

「岡田 威 作陶展」に戻りまして、鉢、ボウルなどを紹介します。讃岐うどんを食べたくなります。
本日含めて、展示会はあと4日になります。


○内外唐草文鉢(口径20.5cmX高さ9cm 3,780円)

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○流れ唐草文ボウル(口径19.5cmX高さ9cm 3,360円)

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○唐草文小丼(口径15.5cmX高さ9cm 1,890円)

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○摘み一輪挿し(10cmX10cmX高さ11.5cm 2,625円)

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2010年09月08日

定休日

本日は久々の雨。定休日でしたので、上田の夏期学校で一緒だった小高千繪さんの作陶展にいき、白磁の小鉢を購入。
家にあったブルーベリーを入れてみたくなりました。(12日まで表参道の「かぐれ」さんという店で開催中)

その後、銀座へ『武士の家計簿』という映画の試写会にいってきました。
原作者の磯田さんから招待券いただきました、ありがとうございました。
家族愛を描いた良い映画でした。

http://www.bushikake.jp/

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2010年09月07日

「岡田 威 作陶展」から  その4

十草模様の線文シリーズ。
四方鉢は、地元(砥部)のラーメン屋さんが冷麺の器に使っているそうです。


○線文四方鉢(24.5cmX24.5cmX高さ7.5cm 5,250円)

○線文七寸鉢(口径22cmX高さ8cm 3,150円)


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○線文六寸鉢(口径18.5cmX高さ6cm 1,890円)

○線文五寸平鉢(口径16cmX高さ4.5cm 1,470円)


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2010年09月06日

「岡田 威 作陶展」から  その3

昨晩は岡田さんとお酒をのみながら、現在の砥部焼のことや梅山窯時代のこと等、いろいろな話を聞くことができました。

この唐草模様を描くようになったのは、独立して10年目のことだそうです。
描くことに相当な覚悟と責任が感じたそうですが、岡田さんは唐草模様の発案者で師匠である工藤省治さんから直接指導された一人として、次世代に向け唐草を描き続ける義務があると、それが工藤さんへ、また梅山窯への恩返しに繋がるのではないかと熱く話してくれました。


○唐草文尺皿(直径30.5cmX高さ5cm 6,300円)
○流れ唐草文八寸平鉢(直径25cmX高さ6.5cm 4,200円)


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○唐草文平鉢(直径20.5cmX高さ5cm 2,100円)
○波文平鉢(直径20.5cmX高さ5cm 2,100円)

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○唐草文平皿(直径22.5cmX高さ3cm 2,310円)

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2010年09月05日

「岡田 威 作陶展」から  その2

○波文そば猪口(口径8cmX高さ7cm 945円)
○線文そば猪口(口径8cmX高さ7cm 945円)

○刷毛文そば猪口(口径8cmX高さ7cm 945円)
○羽根文そば猪口(口径8cmX高さ7cm 945円)


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○点文そば猪口(口径8cmX高さ7cm 945円)
○刷毛文マグカップ(口径9cmX高さ9cm 1,890円)

○線文丸鉢(口径11cmX高さ7.5cm 1,470円)


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○波文飯碗(小)(口径11cmX高さ6.5cm 1,050円)

○点文丸茶碗(口径11cmX高さ6.5cm 1,050円)


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○波文飯碗(大)(口径12.5cmX高さ6.5cm 1,155円)

○刷毛文茶漬け茶碗(口径14cmX高さ7cm 1,470円)

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2010年09月04日

「岡田 威 作陶展」から

○羽根文楕円皿(13cmX17.5cmX高さ2.5cm 1,050円)
○唐草文楕円皿(13cmX17.5cmX高さ2.5cm 1,050円)

○刷毛文楕円皿(13cmX17.5cmX高さ2.5cm 1,050円)
○点文楕円皿(13cmX17.5cmX高さ2.5cm 1,050円)


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○波文楕円皿(13cmX17.5cmX高さ2.5cm 1,050円)
○線文楕円皿(13cmX17.5cmX高さ2.5cm 1,050円)

○線文コーヒー碗皿(口径8cmX高さ7.5cm ソーサー直径17cm  2,730円)


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2010年09月03日

岡田威展、明日開催!

明日9月4日より
「砥部・岡田陶房 岡田威 作陶展」を開催いたします。

よき時代の砥部焼・梅野精陶所(梅山窯)に勤めていた岡田さん、
砥部伝統の唐草模様を得意とします。
本日は飾りつけでした。
お値段もお手頃、是非ご来店ください。


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「砥部・岡田陶房 岡田威 作陶展」
2010年9月4日(土)〜9月12日(日)水曜定休
作者は4日、5日、6日に在廊いたします。


岡田威 陶歴
1962年 北海道釧路市に生まれる
1985年 大阪芸術大学工芸学科卒業 (株)梅野精陶所入社
1986年 '91'93日本クラフト展入選 '88国際陶芸展協賛賞
1989年 愛媛の陶芸展 優秀賞'95'96'03奨励賞
1992年 (株)梅野精陶所退社後、岡田陶房築窯
1994年 '95日清食品現代陶芸〔めん鉢〕大賞入選
1994年 '97べにや民芸店にて個展
1998年 第4回酒の器創作展優秀賞、'99第5回最優秀賞
2002年 中国 西安・銅川・景徳鎮・上海 焼物視察
現  在 (社)日本クラフトデザイン協会会員
     日本伝統工芸士(砥部焼 総合部門)、砥部ちゃわんやの会

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2010年09月02日

日本民藝夏期学校 上田会場

上田の民藝夏期学校にいってまいりました。

「日本民藝夏期学校」は毎年日本民藝協会と各地民藝協会の主催で開催される、二泊三日の勉強会です。
今年は秋田、福岡、上田の三カ所で行われ、私は長野県上田に参加しました。
講師を招いての講演、資料館や工房を巡ったりとスケジュールぎっしりの3日間になってます。
講義は水尾比呂志先生と漆工家の佐藤阡朗さんの、ためになるお話。
見学は、信州大学繊維学部や上田市内の蚕業資料館など。
小岩井紬工房(上田紬)では、家族全員の仕事を手伝う姿が印象的でした。


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↓上田紬の財布を購入。

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夜はお酒を飲みながらの懇親会。各々の「民藝論」を語り合ったりと楽しかったです。
若い方々も多く参加され、現在の民藝に対する関心の高さをあらためて感じました。

来年は青森と豊田での夏期学校を予定しているとのこと。だれでも参加可能です、いかがでしょうか。
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2010年08月26日

お知らせ

誠に勝手ながら、
明日8月27日(金)、28日(土)、29日(日)の三日間、べにや民芸店はお休みとさせていただきます。ブログもお休みです。
ご迷惑をお掛けいたいまして、申し訳ありません。

私は、明日から上田で開催される民藝夏期学校(二泊三日の勉強会)に参加してきます。
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2010年08月24日

雑誌『民藝』最新号

8月も残りわずかとなってしまいましたが、雑誌『民藝』8月号を紹介いたします。

今月は陶芸家・河井寛次郎の特集号です。
民藝運動の指導者の一人である、河井寛次郎の今年は生誕120年にあたるそうです。


○『民藝』2010年8月号(特集:生誕120年 河井寛次郎、日本民藝協会発行 850円)

主な読み物は、下記のとおり。
○「河井寛次郎のことばと思想」(河井寛次郎)
○「河井寛次郎の人と仕事」(柳宗悦)
○「祖父点想―生誕120年に際し」(河井敏孝)
○「河井寛次郎年譜」
○「河井寛次郎記念館について」(鷺珠江)
○「河井寛次郎生誕120年関連展覧会情報」など
カラーページでは、日本民藝館所蔵の河井作品を掲載。


河井敏孝さんと鷺珠江さんとお孫さんにあたります。
河井寛次郎の作品とともに、人間的魅力も感じることができる一冊。ぜひ読んでみてください。

また、駒場の日本民藝館では、9月14日から「河井寛次郎−生誕120年記念展」が開催されるそうです。
いまから楽しみです。


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さて、この『民藝』の編集部の方々が最近、ブログをはじめたらしいです。『民藝』ご購入は日本民藝協会HPから可。
『民藝』編集部だより
http://nihon-mingeikyoukai.sblo.jp/
日本民藝協会HP
http://www.nihon-mingeikyoukai.jp/index.html

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2010年08月22日

次回の展示会

本日、「武内立爾 作陶展」の最終日となりました。
とてもとても暑い中、ご来場いただきましてありがとうございました。
ブログでは、あまり商品を紹介できず申し訳ありませんでした。

次回は砥部の岡田威さんの展示会です。


「砥部・岡田陶房 岡田威 作陶展」
2010年9月4日(土)〜9月12日(日)水曜定休

作者は4日、5日、6日に在廊いたします。

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岡田威 陶歴
1962年 北海道釧路市に生まれる
1985年 大阪芸術大学工芸学科卒業 (株)梅野精陶所入社
1986年 '91'93日本クラフト展入選 '88国際陶芸展協賛賞
1989年 愛媛の陶芸展 優秀賞'95'96'03奨励賞
1992年 (株)梅野精陶所退社後、岡田陶房築窯
1994年 '95日清食品現代陶芸〔めん鉢〕大賞入選
1994年 '97べにや民芸店にて個展
1998年 第4回酒の器創作展優秀賞、'99第5回最優秀賞
2002年 中国 西安・銅川・景徳鎮・上海 焼物視察
現  在 (社)日本クラフトデザイン協会会員
     日本伝統工芸士(砥部焼 総合部門)、砥部ちゃわんやの会



8月の休業日のお知らせ。
8月27日(金)、28日(土)、29日(日)の三日間は、お休みとさせていただきます。

posted by べにや at 17:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする