2011年10月07日

「米澤雄二 作陶展」明日開催!

明日8日より、「米澤雄二 作陶展」を開催いたします。
本日は飾りつけでした。展示会の様子は明日アップいたします。

主な出品作品は、DMにも使われた赫釉を施した茶碗、皿、鉢、壷等と、黒や粉引の器も多数。
10月ということで、今回は土鍋もございます。是非、ご来場ください。


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岐阜・双牛窯 米澤雄二 作陶展
10月8日(土)〜10月16日(日)最終日は5時まで

作者は会期中、在廊いたします。


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2011年05月13日

「和田安雄・石川雅一 二人展」から その2

和田さんの陶板です。

○黒釉赤差し陶板/和田安雄(17cmX17cm 6,300円)
○緑釉金槌文陶板/和田安雄(17cmX26cm 8,400円)
○額付櫻文陶板/和田安雄(33cmX20cm 26,250円)


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○仏文陶板/和田安雄(16.5cmX16.5cm 5,250円)
○緑釉点文陶板/和田安雄(17cmX26.5cm 8,400円)


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2011年05月12日

「和田安雄・石川雅一 二人展」から

石川雅一さんの作品です。

○白釉線文平鉢/石川雅一(口径22cmX高さ8cm 12,600円)
○天目釉鉄線文平鉢/石川雅一(口径22cmX高さ8cm 18,900円)
○粉引四方深鉢/石川雅一(21cmX26.5cmX高さ8cm 18,900円)


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○粉引扁壷/石川雅一(8cmX12cmX高さ14cm 16,800円)
○土灰釉深片口/石川雅一(胴径9cmX高さ11cm 4,725円)
○粉引水滴/石川雅一(胴径8.5cmX高さ9cm 12,600円)


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2011年05月10日

和田さん つづき。

そして、合田好道さんは1981年に合田陶器研究所を創設。
創設メンバーには和田さんはもちろん、島岡龍太さんもいました。のちに岐阜の吉田喜彦さんで修行をおえた石川雅一さんも入所。
合田陶器研究所の器は、益子の土を活かした刷毛目が印象的でした。
2000年に合田さんが亡くなられ、和田さんは同じ場所で「道祖土 和田窯」として独立。現在に至るといったところです。
昨日書きましたが、和田窯には3人の若いお弟子さんがいまして、おととい、今年4月に和田窯に入ったばかりという新人さんがべにやにみえました。なんでも彼女が陶芸をはじめたきっかけは、和田さんの器に出会ったからだそうです。
合田さんのもとに、和田さん、島岡龍太さん、石川さんらが集まったように、和田さんは、現在自らがその立場になることで、合田さんへの恩返しているように感じました。


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2011年05月09日

和田安雄さん

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穏やかでやさしい和田安雄さんは、そんな和田さんを慕う3人の若者とともに、現在、益子町道祖土(「さやど」と読みます)で作陶しています。
和田さんが焼物に興味をもったのは20代半ば。社会人として東京で平穏な生活を送っていましたが、 ふと訪れた益子で陶器に魅了され、作家に憧れを持ちはじめます。数年後、会社を辞めて益子の塚本製陶所に入社。(この塚本製陶所には研究生制度があり、加守田章二をはじめ、現在まで100人以上の陶芸家を生み出しています。大塚茂夫さんも研究生のひとり)
そこで3年間修行。その後、合田好道さんが韓国に新しく窯を築くということで、助手として渡韓。1974年のことです。
韓国全土を調査しながら、土地探しからスタート。現地の職人を集め、「金海(きんかい)窯」を築窯しました。
豊かな自然のなかで採取された土と釉薬、おおらかな象嵌と大胆な赤絵は、民藝雑器としてたくさんの人に好まれました。
5年後、合田さんと和田さんは帰国。二人が離れた後、金海窯は10年足らずで廃窯になってしまいます。
しかし、合田さんが残した功績は大きく、かつての金海窯の職人たちがそれぞれ独立し、現在、窯のあった金海市進礼は、たくさんの窯元が軒を連ねる焼物の産地として知られるようになりました。(つづきます)


益子 和田安雄・石川雅一 二人展
2011年5月6日(金)〜15日(日)水曜定休
posted by べにや at 16:54| 展示会(焼物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

「和田安雄・石川雅一 二人展」本日開催!

展示会場です。
前半の5枚が和田さん、後半が石川さんの作品です。


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益子 和田安雄・石川雅一 二人展
2011年5月6日(金)〜15日(日)水曜定休
posted by べにや at 20:06| 展示会(焼物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

「和田安雄・石川雅一 二人展」明日開催

明日から「益子 和田安雄・石川雅一 二人展」を開催いたします。
展示会場には、二人の師である合田好道さんの絵も飾られています。
(和田さんが持ってこられました)
是非、ご来場くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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益子 和田安雄・石川雅一 二人展
2011年5月6日(金)〜15日(日)水曜定休

作者在廊日 
6日、7日、8日、15日(和田安雄)
6日、13日、14日、15日(石川雅一)
posted by べにや at 22:37| 展示会(焼物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

「延興寺窯・山下清志 作陶展」明日まで。

山下さん展は明日までです。

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↑個人的に購入しました、焼き魚を入れる市松模様の長角皿。
ラストの一枚で、本当はもう一枚欲しいところでした。来年も出品されるとうれしいです。
というわけで一年後も山下清志展開催します。お楽しみに。

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2011年04月29日

「延興寺窯・山下清志 作陶展」から その4

○瑠璃釉面取瓶(胴径9cmX高さ14cm 5,250円)
○瑠璃釉柿打兜鉢(口径12.5cmX高さ5.5cm 2,520円)
○瑠璃釉切立小鉢(口径12cmX高さ4.5cm 2,520円)


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○瑠璃釉鎬湯呑(口径8cmX高さ7.5cm 1,995円)
○瑠璃釉面取マグカップ(口径8cmX高さ9cm 3,150円)
○瑠璃釉片口(胴径10cmX高さ8.5cm 4,200円)
○瑠璃釉面取蓋物(口径8.5cmX高さ9.5cm 4,200円)


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2011年04月28日

「延興寺窯・山下清志 作陶展」から その3

明日からゴールデンウィーク。良い天気が続くといいですね。
べにやは、大型連休も通常通り「水曜日」のみのお休みです。

「延興寺窯・山下清志 作陶展」は5月1日まで。
本日も出品作品をご紹介いたします。


○掛分白筒描大鉢(口径41cmX高さ9cm 73,500円)
○海鼠釉大鉢(口径40.5cmX高さ9cm 63,000円)


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○黒釉櫛描鉢(口径29.5cmX高さ7cm 18,900円)
○飴釉平鉢(口径30cmX高さ6.5cm 21,000円)


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○黒釉抜紋扁壷(15cmX18cmX高さ25cm 31,500円)

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4月23日(土)〜5月1日(日)水曜定休
延興寺窯・山下清志 作陶展
posted by べにや at 21:04| 展示会(焼物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

「延興寺窯・山下清志 作陶展」から その2

○白釉面取片口(胴径9cmX高さ8cm 4,200円)
○白釉面取ぐい呑(口径6.5cmX高さ5cm 1,470円)

○白釉片口(胴径9cmX高さ8cm 4,200円)
○白釉ぐい呑(口径7.5cmX高さ4cm 1,470円)


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○海鼠釉小皿(直径12cmX高さ2.5cm 1,680円)
○白釉線刻皿(直径17.5cmX高さ2.5cm 2,835円)


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○白釉手付碗皿(口径12cmX高さ6cm ソーサー直径18cm 4,725円)
○白釉長方皿(17cmX32cmX高さ1.5cm 8,400円)


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○白掛櫛描鉢(口径13.5cmX高さ6cm 2,730円)
○白釉兜鉢(口径12.5cmX高さ5cm 2520円)


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2011年04月25日

「延興寺窯・山下清志 作陶展」から その1

○白釉丸鉢(口径18cmX高さ7cm 5,775円)
○白釉片手碗(口径11.5cmX高さ6cm 2,835円)

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○飴釉線刻皿(直径21cmX高さ5cm 3,990円)
○飴釉線刻小皿(直径12cmX高さ3.5cm 1,785円)


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○飴釉花弁皿(15.5cmX14cm 2.415円)
○掛分楕円鉢(16cmX25cmX高さ4cm 4,515円)


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○白釉胴帯蓋物(口径11.5cmXフタまでの高さ10.5cm 5,250円)
○白釉コーヒー碗皿(口径9cmX高さ6.5cm ソーサーの直径14.5cm 3,780円)


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2011年04月23日

「延興寺窯・山下清志 作陶展」本日開催!

展示会の模様です。
籾灰の白釉を中心に、黒釉、飴釉、今回は瑠璃釉も多くみられます。

本日は奥様と娘さんの裕代さんも在廊しておりました。


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2011年04月22日

「延興寺窯・山下清志 作陶展」明日開催です。

明日から鳥取・延興寺窯の山下清志さんの作品展を開催いたします。
山下さんは丹波の故・生田和孝さんのお弟子さん。生田さんの師匠は河井寛次郎先生です。
生田さんは、河井先生とは異なり、少ない釉薬で素晴らしい作品を生み出しました。
持ち駒が少なくとも工夫次第どうにかなるという、生田さんの教えを受けた山下さんの器は、面取や鎬といったシンプルな装飾がほとんど。でも無駄がなくやさしい、考えられたフォルムをしています。


4月23日(土)〜5月1日(日)水曜定休
延興寺窯・山下清志 作陶展

山下さんは23日、24日、25日に在廊いたします。

昭和23年 鳥取市に生まれる。
昭和42年 生田和孝氏に師事。
昭和46年 兄山下碩夫氏と浦富焼を復興。
昭和54年 独立・開窯
平成 8年 国画展新人賞
平成17年 鳥取県伝統工芸士認定

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2011年04月15日

「中山順二 陶の額装展」から その4

ユーモアのある柄が多いです。

○畦地梅太郎・版画「蝉」/織部陶額(19cmX22.5cm 36,750円)
○「ハードル」/織部陶額(18cmX12.5cm 21,000円)
○絣「箕」/銀鉄釉陶額(18cmX13cm 18,900円)


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○「乗馬」/鉄釉陶額(18cmX13cm 21,000円)
○版画「兎」/呉須陶額(10cmX15.5cm 13,650円)
○「早慶ペナント」/呉須釉陶額(13cmX18cm 21,000円)


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○沖縄「花織」/呉須陶額(8cmX11cm 10.500円)
○ガラス絵「石臼」/呉須釉陶額(11cmX8.5cm 18,900円)


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4月9日(土)〜4月17日(日)水曜定休
中山順二 陶の額装展
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2011年04月14日

「中山順二 陶の額装展」から その3

○歌留多「百人一首」/呉須陶額(22cmX18.5cm 45,150円)
○更紗「百人一首」/鉄釉陶額(18.5cmX22cm 34,650円)
○更紗「百人一首」/銀鉄陶額(13cmX18cm 23,100円)


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○筒描き「大根」/織部陶額(22cmX18.5cm 34,650円)
○筒描き「鶴」/呉須陶額(18cmX13cm 26,250円)
○型染め「人力」/呉須陶額(15.5cmX10.5cm 16,800円)


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4月9日(土)〜4月17日(日)水曜定休
中山順二 陶の額装展

posted by べにや at 20:03| 展示会(焼物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

「中山順二 陶の額装展」から その2

芹沢けい介の型染本『花よりも』(昭和41年)から。
○「ハナヨリモハナ ソメノハナ」/織部陶額(13cmX18cm 27,300円)
○「下ろしこみ」/鉄釉陶額(10.5cmX15.5cm 27,300円)


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○「文エガケ 文ナキマデニ」/鉄釉陶額(10.5cmX15.5cm 27,300円)
○「楮を煮て」/鉄釉陶額(10.5cmX16cm 27,300円)
○「漉屋の庭」/瑠璃陶額(16cmX11cm 27,300円)


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芹沢けい介の型染本『津村の小絵馬』(昭和48年)から。
○鉄釉陶額(19cmX15cm 31,500円)

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4月9日(土)〜4月17日(日)水曜定休
中山順二 陶の額装展

posted by べにや at 19:38| 展示会(焼物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

「中山順二 陶の額装展」から その1

出品作品のなかから何点かご紹介いたします。
まずは、力強いごつごつした陶額に何ともやさしい摺佛。
京都の浄瑠璃寺の摺佛は、平安時代、和紙に摺られたもので、国内最古の仏教版画として知られています。


○浄瑠璃寺の摺佛「阿弥陀如来佛」/呉須陶額(10.5cmX15.5cm 37,800円)
○浄瑠璃寺の摺佛「阿弥陀如来佛」/鉄釉陶額(10.5cmX15.5cm 31,500円)
○浄瑠璃寺の摺佛「阿弥陀如来佛」/鉄釉陶額(10.5cmX15.5cm 42,000円)

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○浄瑠璃寺の摺佛「阿弥陀如来佛」/呉須陶額(10.5cmX15.5cm 31,500円)
○浄瑠璃寺の摺佛「阿弥陀如来佛」/呉須陶額(10.5cmX15.5cm 34,650円)


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○「地蔵菩薩」/呉須陶額(8cmX10.5cm 22,050円)
○「地蔵菩薩」/織部陶額(8cmX10.5cm 18,900円)


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4月9日(土)〜4月17日(日)水曜定休
中山順二 陶の額装展

posted by べにや at 20:57| 展示会(焼物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

中山順二さん

中山さんが布の蒐集をはじめたのは30代前半のとき。
何気なく入った骨董屋で目にした筒描きの布の美しさに感動し魅了されました。
その後、松本での民藝夏期学校で静岡の工芸家・鈴木繁男先生と出会い、月一の頻度で、訪ねては買ったものをみていただいたりと、とてもかわいがっていただいたそうです。

中山さんの陶額づくりは20年以上になります。
蒐集した布を飾るため陶額を友人の陶芸家に頼んだところ、手間ということで断られ、ならばと自分でつくることにしたとのこと。


中山さんは、本日静岡に帰り、最終日にまた在廊いたします。

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4月9日(土)〜4月17日(日)
中山順二 陶の額装展

posted by べにや at 21:50| 展示会(焼物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

「中山順二 陶の額装展」本日開催!

本日から17日まで開催いたします。
陶額60点、掛け花15点を、倉の鉄格子や舟の板などを使って楽しく展示しています。


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